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ビルクリーニング技能士
(通信教育講座のみ開講)
ビルクリーニング技能士
職業能力開発促進法(昭和44年法律第64号) 労働省
<業務の内容>
経済の高度成長に伴い人口の都市集中化が促進される一方で、建築技術の著しい進歩により大型化高層化した建築物(以下「ビル」という)の建築が急速に進められている。これらのビルは、ビル内の環境を一定の快適な状態に保つため、機密構造をとることが多い。ところがこうした人工的環境のビルの中で一日の大半を過ごす現代人にとって、室内空気の調整、給水および排水の管理、清掃等が適切に行われない場合には、健康の面で受ける影響は直接的でかつ大きいものがある。このように多数のものが利用するビルについては、ビル内で働く人々の健康管理をはかるため、環境衛生上の維持管理に関し必要な管理が加えられている。具体的にはビルの所有者に対して、室内空気の調整、給水の管理、清掃、ねずみ、害虫等の防除等について管理基準が設定され、その遵守義務が課せられている。
<試験の実施団体>
社団法人 全国ビルメンテナンス協会東京地区本部
東京都荒川区西日暮里5−12−5 ビルメンテナンス会館4F
(代表) 03−3805−7555
<ビルクリーニングとは・・・>
ビル内の清掃に必要な技能をいう。ビルの所有者から委託を受けて床表面洗浄、壁面洗浄、カーペットの汚れ取りなどについての技能を評価する。
試験は、級には分かれていない(これを単一等級という)が、学科試験と実技試験とがある。学科試験の内容は、ビルクリーニング一般、ビルクリーニング作業法、材料、建築物一般、電気関係法規、安全衛生。実技試験は,クリーニング作業の段取り、床・壁・窓の清掃、その他建築物の各部、付属設備および備品の清掃、クリーニング用機械および器具の点検、修理および調整。
<ビルクリーニング筆記試験対策用通信講座>
入会金 5,000円(消費税込み)
受講料 25,000円(消費税込み)
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